kerätä(ケラッタ)ヒップシートの使用レビュー!オススメする3つの理由とは?

子育てグッズ_レビュー

今回の記事は、kerätä(ケラッタ)ヒップシートを実際に使ってみた使用レビューです。

私が使っているケラッタ腰巻きヒップシートの悪い点、良い点を全て細かに記載します。

この記事で分かること
 ・kerätä(ケラッタ)ヒップシート 腰巻タイプとは
 ・実際の使用レビュー
 ・口コミとの比較

ヒップシートって何?って方は、こちらの記事を事前にご覧ください。

子育て便利グッズのヒップシートって何!?抱っこ紐との違いや価格帯をグラフで解説
ヒップシートとは、抱っこの腰負担が減る便利グッズです。種類を機能・価格別にまとめています。抱っこ紐の違いも解説します。

目次

ヒップシートの種類

さて、ヒップシートの種類ですが、2種類あります。

別記事でも記載しているので、既にご覧いただいた方は飛ばしてくださいね。

  • 腰巻きタイプ
  • 抱っこ紐タイプ

今回の記事は腰巻きタイプについてです。

kerätä(ケラッタ)ヒップシートとは

kerätä(ケラッタ)のヒップシートとは、こちらです。

肩掛けベルトを取り外して撮影

選んだ理由

このヒップシートを選んだ理由は、こちらです。

  • 価格が手頃だった
  • 抱っこ紐タイプは、抱っこ紐があるので不要と感じた
  • スリングを嫌がるようになった

小児科で初めて見かけて不思議に思い、友人に聞いたところ、ヒップシートだと判明。
非常に使い勝手が良いと聞いて、私も購入してみることにしました。

いろんな種類があったのですが、お手軽価格のケラッタのヒップシートを購入、毎日使うほど重宝しています。

ケラッタヒップシートの使用レビュー

総合評価

いつも通り、私の個人的な感想になります。

使用期間3~9か月(現時点)
使用頻度毎日
継続時間30分
使いやすさ80点
価格80点

基本的には、ちょこっと使いがメインになります。

天気の良い時の散歩や、簡単な買い物にも重宝しています。

構成品・付属品・材質

基本的な構成としては、こちらの通りです。

価格を重視しながら、最低限必要と思われる部品を付けました、といった具合です。
(批判ではないですよ!)

シート

シート部分の特徴としては、まず子どもを座らせる箇所に滑り止めがついています。

この滑り止めが案外いい働きをして、赤ちゃんを乗せた後にずれ落ちにくいです。
暴れるとずれ落ちます笑

また特筆すべき悪い点として、キチンと装着しないとシート下部がお腹(恥骨辺り)を押して、めちゃくちゃ痛いです。
構造上、子どもの全体重が1点集中します。

まあ、しっかりベルトを締めれば問題ないんですけどね。

使いやすさ

装着・脱着

付けやすさ、外しやすさですが、こちらも別記事で取り上げている通り、非常に簡単です。
10秒もかかりません
(マジックテープ貼付→バックル装着→完了)

基本的にはマジックテープで固定、念のためのバックル固定、といった感じですが、マジックテープが取れたことは一度もありません。

外す時には、マジックテープのビリビリって音が響きますが、許容範囲内かなと思います。

使用頻度

使用頻度は非常に高く、ほぼ毎日使っています。

家・外出時どちらも使えますので、出番が多い子育て便利グッズです。

我が家では、抱っこ紐をつけるのが面倒な時に、ヒップシートを使っています。
(ほぼ毎日です)

  • 家の中
     ・泣き止まない
     ・抱っこにつかれた
     ・腕が筋肉痛
     ・手首が腱鞘炎
  • 外出
     ・買い物(両手が空く場合)
     ・近所の散歩

月齢別の抱き方

メーカー推奨月齢は3か月~、耐荷重は~15kgです。

抱き方は、子どもの成長に応じて変えていきます。

  • 3か月~首すわり
     ・横抱き
  • 首すわり~腰すわり
     ・対面抱き
  • 腰すわり以降
     ・対面抱き
     ・縦抱き(外向き)
     ・立つ(メーカー非推奨)

使いやすさ(子ども目線)

親の勘違いもありそうですが、子どもにとって、非常に使いやすいのではないでしょうか。

いい点は、こちらです。

  • 親の負担少なく、一緒にいられる
  • 多少暴れても、ずれ落ちない
  • 内向き、外向き、立つなど、抱っこの自由度が高い

そして悪い点は、こちらではないでしょうか。

  • どこかに掴まらないと不安定

構って欲しいと言われたけど腕がつらい、ちょっと休みたいけどすぐ泣く、といった経験、ありますよね?

腰巻きタイプのヒップシートは、すぐ使えて負担が少ないのが良いです。

我が子は、寝たい時ではなく、遊びたい・構って欲しい時に使うと喜びます。

使いやすさ(パパ/ママ目線)

親目線としていい点は、こちらです。

  • 負担が少ない
  • すぐ装着できる
  • 子どもの機嫌が良くなる

そして悪い点はあまりないですが、こちらです。

  • 寝ている子どもを下ろしにくい
  • たまにお腹に当たって痛い
  • 折りたためないので、場所をとる

リュックやカバンには入りませんので、持ち運びには不向きです。

価格

こちらも別記事でお伝えしましたが、ヒップシートの価格帯はこちらの通りです。

ケラッタのヒップシートは、一番多い価格帯の1000~5000円の中でも安い商品です。

なので、ヒップシートが本当に良いものか試してみたい方にオススメです。

ケラッタヒップシートの口コミとの比較

悪い口コミ

私は口コミの悪い評価を参考にします。

安かろう悪かろう、の”悪かろう”の項目を非難する口コミが多いですが、私のレビューと併せて、参考にしてくださいね。

ヒップシートの仕様

  • 大きいので邪魔(保管・外出時)
  • 外出時に見栄えが悪い
  • 結局片手がふさがる
  • 買い物など長時間の使用は、負担が大きい

機能・性能

  • 首のストラップは邪魔で使っていない
  • 細身なのでうまく締められない
  • へたる・長い期間は使えない

故障

  • マジックテープ部分が取れる
  • フックが壊れている
  • ほつれが見られる

良い口コミ

こちらは、ヒップシートを使ってみた感想の口コミが多いです。

負荷軽減

  • 腕が疲れない
  • 手首が疲れない(腱鞘炎対策)
  • 片手が空く

ヒップシートの仕様

  • 抱っこ・下ろすのが楽
  • ベビーカー・抱っこ紐を使わなくていい
  • 近場まで気軽に使える

機能・性能

  • 細身でも使える
  • サイズ調整がしやすく、パパと共有できる

価格

  • 価格が安く、使えなくても諦められる
  • 価格の割に、コスパが良い


全体的には良い評価が多いです。

初めてヒップシートを試してみよう、という方が多いような気がしますね。

値段も本当にお手頃なので、私もダメ元で買って、今では重宝しています。


さて、今回は実際の使用レビューと口コミ比較でした。

買って後悔しないよう、この記事が役に立てばうれしいです。

それではまた次回!

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