子育て便利グッズのヒップシートって何!?抱っこ紐との違いや価格帯をグラフで解説

ヒップシート

今回の記事は、抱っこがしんどくなってきたときの強い味方、ヒップシートの紹介です。

ヒップシートって何?という方に向けた記事になります。

子育てにしっかり参加したい「パパ」に、オススメです。

この記事で分かること
 ・ヒップシートの基礎知識
 ・抱っこ紐とヒップシートの違い
 ・ヒップシートの種類/価格帯
 ・メリット/デメリット

実際の使用レビューはこちら。

kerätä(ケラッタ)ヒップシートの口コミと使用レビューを比較!オススメする3つの理由とは?
口コミでは出てこないヒップシートの実際の使用レビュー。機能・材質なども詳しくまとめています。

目次

ヒップシートとは

まずヒップシートとは、赤ちゃんを抱くときに腰で体重を支えるための便利グッズです。

子どもを抱っこすると、腕がしんどいですよね。

それを緩和するのが、ヒップシートです。

私も愛用していますが、腕の筋肉を使わないのでとても楽。

ただし元々の腰痛持ちなので、長時間使用すると今度は腰が痛くなり、、、その時はコルセット+ヒップシートで緩和しています。(メーカー非推奨)

  • ヒップシート
     赤ちゃんを腰で支える便利グッズ
  • メリット
     腰で支えるため、抱っこが楽に!

ヒップシートと抱っこ紐の違い

続いて、ヒップシートと抱っこ紐の違いです。

どちらも、子どもを抱っこするのは同じですが、ヒップシートの方が簡易的な作りのため、脱着・利便性に優れています。

ただし、抱っこ紐に近いヒップシートもあるので、混乱してしまいますよね。

簡単な見分け方(違い)は、シートの有無です。

赤ちゃんをシートで支えるのがヒップシート、背中からお尻にかけて全体的に支えるのが抱っこ紐になります。

また値段は、抱っこ紐の方が高い傾向にあります。

抱っこ紐との使い分け

使用する場面

ヒップシートは構造上、両手が離せません。

そのため、買い物などは不向き。

ただし小回りはきくため、使い勝手が非常に良いです。

  • 抱っこ紐
    1つは持っておきたいが、使うのが面倒くさい
  • ヒップシート
    日常使いで多く活躍するも、困る場面がある

私の場合は、こんな使い分けです。

  • 家で気軽に・・・ヒップシート
  • 簡単なお出かけ・・・ヒップシート
  • お出掛け・・・抱っこ紐

散歩や簡単な買い物など30分くらいなら、脱着が楽なのでヒップシートにしています。

体への負担

ヒップシートは、子どもの体重を腰で支えるため、腰への負担が非常に大きいです。

そのため、長時間の抱っこは、抱っこ紐をオススメします。

後ほど説明しますが、特に腰巻タイプのヒップシートは、子どもの全体重を「腰のみ」で支えるため、腰への負担が非常に大きいです。

季節

抱っこ紐で夏場の外出、暑すぎてしんどいですよね?

私は汗をかきやすいので、夏場に外出すると、抱っこ紐を脱いだ後の汗ジミがすごいことに。。。

ヒップシートは、子ども・ヒップシート本体との密着部位が少ないため、抱っこ紐より快適です。

逆に冬場は、ぬくもりの感じられる抱っこ紐の方がGOOD!

子どもの方が体温が高く、ホッカイロの代わりになりますね笑

  • 暑い日(夏場)
     密着部位が少ないヒップシート
  • 寒い日(冬場)
     ぬくもりを感じられる抱っこ紐

ヒップシートの種類

ヒップシートの種類は、大きく分けて2つです。

  • 腰巻きタイプ
  • 抱っこ紐タイプ

ご覧の通り、構造が全然違います。

着脱の方法も異なるため、使用用途によって使い分けましょう。

  • 腰巻タイプ
     シンプル・価格が安い
  • 抱っこ紐タイプ
     高機能・価格が高い

それでは、詳しく説明していきます。

腰巻きタイプとは

腰巻きタイプとは、腰に巻くだけで着脱するタイプのヒップシートです。

脱着も簡単で、すぐ使いたいときに便利です。

着脱に10秒もかかりません。
(マジックテープ貼付→バックル装着→完了)

ただし、赤ちゃんをヒップシート(赤ちゃんのお尻を乗せるシート)のみで支えているため、装着後も基本的には両手で赤ちゃんを支えていないといけません。

  • メリット
     脱着が早い
     価格が安い
  • デメリット
     両手がふさがる
     負担が腰に集中する

抱っこ紐タイプとは

抱っこ紐タイプとは、一般的な抱っこ紐と似ています。

ただし抱っこ紐と異なり、赤ちゃんをヒップシート(お尻)で支え、背中側は補助として使います。

また、装着側の支える部位は、腰と肩で支えます。

そのため、腰巻タイプと異なり、腰への負担が軽減され、長時間の使用も可能としています。

着脱は少し簡単かもしれませんが、基本的な機能は抱っこ紐と同じため、普通の抱っこ紐を持っている方には不要かもしれませんね。

  • メリット
     腰への負担が少ない
  • デメリット
     価格が高い

ヒップシートの価格帯

腰巻タイプ、抱っこ紐タイプの価格帯は、こちらです。

腰巻タイプは、2000、3000円台の価格帯で、シンプルな作りのものが多いです。

そしてビックリしましたが、抱っこ紐タイプも5,000円以下のものが多いです。

高い価格帯だと、腰巻タイプは1万円台前半、抱っこ紐タイプは2万円台後半まであります。

価格が高い分、機能(収納ポケット・マジックテープの音が静か、など)や素材(ヘタりにくいなど)が、安いものより良さそうです。

  • 価格・・・5000円以下が中心
  • 高い価格帯・・・機能が充実

使い始める時期・期間

メーカーの推奨データ、および私の使ってみた感想をお伝えします。

メーカー推奨では、ヒップシートは1か月~3歳頃までが多いです。

ただし実際は、1か月頃にヒップシートは少し不安定で心もとない気もしますし、3歳頃で腰巻タイプのヒップシートだと全体重を「腰のみ」で支えるため腰が本当につらいです。

私(パパ目線)の完全な主観だと、首がすわってきた辺りから、腰巻タイプのヒップシートの使用を推奨します。

ただ、私の持っている腰巻きタイプは、首が据わらないとグラグラして危ないです。

安全面も考慮して、「0か月~首すわり前」は、スリングを推奨します。

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ヒップシートの使い方、メリット・デメリット

使い方を簡単にお伝えすると、腰巻きタイプは、単純にヒップシートに赤ちゃんを乗せるだけです。
(マジックテープ貼付→バックル装着→完了)

その代わり、両手で頭と腰を常に支えていないと、ヒップシートから転落したりと危ないです。

詳しくはレビューをご確認ください。


また良し悪しについてですが、こちらも簡単にお伝えしますと、悪い点は、こちらの2点です。

  • 抱っこ紐と役割が重複している
  • 思ったより腰に負担がかかる(特に腰巻きタイプ)

また、良い点はこちらです。

  • 手軽に装着できる
  • 腕の負担がかなり減る

おすすめのヒップシート

沢山調べた中で、私が購入したヒップシートを紹介します。

この腰巻きタイプのヒップシートの良いところは、価格が安く、お試しとして良い、ということです。

15分くらいの外出や簡単な買い物でも使っています。
抱っこ紐って便利ですけど、車の中で着用するのが面倒なんですよね。。。

私の友人は、抱っこ紐タイプ&腰巻きタイプを併用しているようなので、まずはお試し用として購入してみてはいかがでしょうか?



本日の記事は、以上です。

ぜひ、他の記事も見てください。

それではまた次回!

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